2013年2月4日月曜日

北欧旅行記 その3

北欧旅行記 出発編です。はじめはここから。

JALのヘルシンキ直行便が延期になってしまったそうですね。787は乗ってみたいけど、いまはちょっと怖いかなあ。フィンランドに行くには当分フィンエアーのお世話になりそうですね。

さて、千葉県内にある我が家から成田までは車でだいたい1時間くらい。荷物があるから当日も車で行こうと考えていたのですが・・・いざ当日になってみると車のエンジンがかからない!前々日に乗った時にはかかったのに!確かに寒い朝だったけれど、まさかその日にバッテリーがあがるとは思ってませんでした・・・

そんなわけで急遽、電車に切り替え。12時のフライトなので10時頃までにチェックインすれば良いとのことで時間的な余裕はあったのですが、気持ちの余裕はガッツリなくなりましたw それでも9時半ころには空港に着き、誰も並んでいないカウンターで無事チェックイン完了(他のブログでは結構並んでるみたいでしたが、この日は平日だからか全然いませんでした)。

あとは飛行機に乗るまでタリーズでのんびりしてると、向こうから僕らが乗るフィンエアーが!
僕らはチケットを取った時点で成田-ヘルシンキ間は座席指定していたので、あとはゆっくりフライトを楽しむだけ。機内の情報はいろいろなところに載っているので省略します。ただ、CAさんの制服がかわいくて雰囲気も良かったなあ。

10時間弱くらいでヘルシンキ、ヴァンター国際空港に到着。確か下の地図のGate 35とかに到着したような気がします。

地図中の濃い青の部分が非EU部分で薄い青の部分がEU部分。薄い青のエリアに入る場合は入国審査があります。僕らは「旅行の目的は?」と「滞在日数はどれくらい?」を聞かれました。奥さんはnumaのすぐ後についてきたので質問は無かったようです。テンプレ回答で良いので英語が出来なくてもなんとかなりますね。

さて、ここからロヴァニエミへの国内便に乗り換えです。トランジットタイムは1時間くらい。まあ普通にゲートくぐれれば何の問題も無いのですが、僕らはGateの番号を間違えて21のはずが31で待ってました。「もっと日本人いると思ってたのにねー。」なんて話していると、搭乗時間になっても人があまりいない・・・これはさすがにおかしいと思ってGate No.を確認しに行くと21!さすがにこれは焦りましたねー。ロヴァニエミなんてメジャーな場所は人の多いところのはずです。お間違えなくw ちなみにGate 21から31へは歩いたら10分ぐらいかかりそうです。

さて、国内線は色々情報が錯綜してましたが、座席は指定です!自由席ではありませんでした。機体はそこそこ大きかったですね。日本の地方航空へ行くよりは大きめのやつでした。ヘルシンキからのフライト時間は1時間半ほど。だいたい羽田から札幌行くような感じでしょうか。あっというまの到着でした。

ロヴァニエミ空港はなんといってもbaggage claim!写真をもちろん撮ったのですが、なんかこれって後ろ側・・・?でも体力的な余裕がすでに無かったので前には回りませんでした。
空港から一歩外に出てみると寒い寒い寒い!!それでも空港の有名なオブジェクトをパシャリ。
空港からは旅行会社が用意したバウチャーで空港-ホテル間のバスに乗り、サンタクロースホテルへ。フロントもそこそこ大きくて安心できそう。部屋も清潔感があって、良い感じです。何より窓からの景色が良い!!
ロヴァニエミ中心部のツリーの真ん前でした。景色が良くても腹は減る。でも奥さんが完全に飛行機疲れでグロッキーだったので、ひとりでスーパーに買い物に行きました。ホテルから歩いて5分くらいでしょうか?かの有名な世界最北のマクドナルドの向かいにスーパーはありました。

写真は撮っていないのですが、ハムとチーズの種類が多いこと多いこと。正直どれを買ったらいいのか全然わかりません。量の少なめのハムとチーズ、そしてパンと牛乳を買ってレジに向かいました。外国のスーパーは購入の仕方が分からないので、まずは観察。するとレジ前にあるベルトコンベアーに買い物カゴの中身を全部出しています。そして自分の分を出し終えるとレジの横においてある棒のようなものを置いていました。なるほど、この棒で仕切りをつくって自分の分はここまでとするのですね。レジ打ちは日本と同じ感じですけど、そこは北欧、支払いはほぼ全員がカードです。numaも例に漏れずカード払いにチャレンジ。まずは機械にカードを挿して、言語を選択(英語、フィンランド語)、値段を確認後、暗証番号(PINコード)を打ち込みます。それで終了。思いのほかすんなりいきました。

ホテルに戻るとお風呂から出たほかほかの奥さんが。一緒に買ってきたものを食べるとすごい睡魔が襲って来ました。それまで12時に寝て7時前には起きるという規則正しい生活を送っていたため、フィンランド時間で20時だと日本だと午前3時・・・そら眠いはずです。無理やりお風呂に入って、その日は就寝。明日はこの旅一番のハイライト、犬ぞりツアーです!(その4に続く

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