昨日、群馬の水道水からジアルジアが検出されたとのニュースを見て、さすがグンマー!と思ってしまったnumaです。ごめんなさい。ジアルジアと言えば、寄生虫(原虫)のくせに姿形がフクロウのように結構かわいいことでごく一部に有名ですが、水道水などからの水系感染をするくせに塩素消毒が効きづらいなどと、やっかいな一面も持っています。煮沸すれば大丈夫とのことですので、怖かったら水はとりあえず煮ておけということですね。
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| これはかわいいと思う |
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| けれどもこれはキモいかも |
というか、こんなの注意していなければ気づかないでしょう。本当に普通のビルですもん。しかし、中は普通のビルなんてものではありませんでした。すごーく長い(10メートルぐらい?)、日本海裂頭条虫の標本が飾ってあったり、犬の心臓に寄生することで有名なフィラリア標本がまるで茹で過ぎたそうめんのように置いてあったり、苦手な人が見たら卒倒しそうな標本がたくさん展示してありました。博物館といえども、展示スペースはそのビルの2階まで。普通の博物館感覚で行くと非常に小さいものですが、展示してあるものはどれも貴重なように思えます。ここは怖いもの見たさで一般の人も訪れるようで、numaが訪れた際にも大学生グループやカップルがわいわいやっていました。入場料も無料で、寄生虫のピンバッジなどここでしか買えないおみやげもあったりして、案外、東京の穴場的観光スポットなのかもしれませんね。numaも北海道で猛威を振るっているエキノコックスのピンバッジと博物館のパンフレットを購入しました。パンフレットは今も手元に残っていますが、余りのグロさにアップは出来ません。気になる方は是非とも博物館を訪れてお手に取って見て下さい。表紙のグロさにまず感服しますw



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