花火から一夜、フィンランドの祝日、独立記念日です。フィンランドの祝日は多くのお店(飲食店含む)がお休みになってしまうので注意が必要です。ですが、サンタクロース村は別。そこは世界中から観光客が来る場所ですから基本的に年中無休です。祝日だからってサンタさんがおやすみしてたらなんかちょっとイメージ壊れますしねw
そんなわけで前日の疲れも考慮して、この日はサンタクロース村観光のみにしていました。そのため、遅めの朝食をとり、11時過ぎにホテルをチェックアウトしました。さすがにサンタクロース村にキャリーバッグをひいていくわけにはいきませんから、フロントで荷物を預かってもらったのですが、その場所がフロント横の小部屋。そこはドアに鍵はかかっているものの、中に入れば他の人の荷物も触り放題だったため、気になる方はチェーンロックなどをしておいた方が良いかもしれません。
ホテルから出た僕らは、そのまま向かいのショッピングセンターの1Fにある観光案内所を訪れました。そこでサンタクロース村へ出ているバスの時刻表とバス停の場所を教えてもらいました。乗るバスは路線バスの8番。バス停は昨日行ったラップランドサファリ社の前にあるバス停とのこと。案内所の人にお礼を言って、坂を下り、バス停到着です。まだちょっと時間まで早いのか他には人がいませんでした。ですが、そのうちに少しづつ人が集まって来ました。最近、フィンランド人のパーソナルスペースが広すぎると話題になっていましたが、さすがにここまで間隔あいていませんでしたw
ほどなくバスが来たので乗り込み、運転手さんにサンタクロース村までの往復チケット(return ticket)を口頭で伝え、購入します。ロヴァニエミのバスは先払いでした。バスで揺られながら風景を眺めていると、それだけで満足できる景色が流れていきます。本当にフィンランド来てよかったー。
そこから一つ先のサンタクロース村にようやく到着。市中心部からだいたい30分ぐらいでしょうか。村の中にはサンタクロースが住んでいる建物はもちろんのこと、世界中からサンタクロースに送られてくる手紙を仕分けする郵便局(ここから手紙を送ることもできます。サンタクロース村の消印つき!)や北極圏の入り口を示す境界線、そのほかフィンランドが誇るマリメッコのアウトレットショップなどがあります。
| うっすらと見える線が北極圏との境目です |
この日の夜はサンタクロースエクスプレス(寝台急行)に乗ったのですが、その話はまた続きでー。(その6に続く)
0 件のコメント:
コメントを投稿