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2013年5月5日日曜日

那須アルパカ牧場

昨日は栃木県にある那須アルパカ牧場に行ってきましたー。
見渡す限りアルパカという、非常に日本離れした光景w こちらは日本でも珍しいアルパカの牧場です(その数なんと400頭!)。もうそこらじゅうでモフモフ!

写真でも分かるように、場所は那須高原のど真ん中という、非常にのどかな場所にあります。それもそのはず、アルパカはもともと気候の厳しい南米アンデスの環境で育ってきました。そのため、日本でもこういった環境に牧場を開く必要があったそうです。でもまあそういった背景よりも、アルパカがいれば良いんです!w とりあえず写真をいろいろ撮ったのでちまちま掲載。

園内で売っているエサを手渡しで食べさせることが出来ます
おしり
おしり(引いた画)
生後2週間の赤ちゃんアルパカも公開されてました
正直、アルパカ好きにはたまらない場所です。どこいってもモフモフ。普段は動物園の柵の外から見てるだけしか出来ないアルパカに触ることが出来るだけでも行く価値があるのに、ここでは追加で500円を払うことで、きれいに毛が整えられた子たちと一緒に散歩することができます!
奥さんに羊飼いと言われた写真w
僕らが一緒に散歩した子はカイカイくん。クラレの地球カイカイよりとったのかなー?ともかく真っ白でモコモコですごく可愛かったです。またしばらくしたら行ってみたいとこですねー。最後におしりの写真でお別れ。
もうたまらんですw
ちなみに、公式サイトでは東京方面からですと那須インターで下りると書いてありますが、ETCを持ってるならその先の那須高原SAにETC専用出口がありますので(上り下りともあります)、そこから出たほうが那須インターの渋滞を回避できるので良いかと思います。

2013年2月14日木曜日

北欧旅行記 その後


北欧旅行記 その後です。

こちらは後日談というか、日本に帰ってきてからむしろ北欧あこがれ度が高まってしまったので、色々買ってしまったお話ですw ですので他の旅行記とは切り離してます。

旅の最終日はホテルにお迎えが来て、ストックホルム-アーランダ国際空港まで送ってもらいました。ハイヤーのような高級車だったのですが、旅行料金に含まれていたため、いくらかかったかは不明です。でも乗り合いタクシーでも空港まで50ユーロぐらいしてたから、ひとり100ユーロは超えちゃったのかな・・・恐ろしくて確認できませんw

ストックホルムにしろ、ヘルシンキにしろ、あちらの空港は非常に機能的かつシンプルな造りでした。ヘルシンキまでは1時間程度の空の旅。なんだかシリヤラインでゆっくりゆっくり移動したのが夢のようです。それと、空港でおみやげを購入するならヘルシンキのほうがオススメですね。ヘルシンキには空港の中にストックマンが入っており、たくさんのおみやげが売っていました。numaも会社の人たちのためにFazerのチョコを買ったり、自分たちのためにクリスマスティーを買ったりと、最後の大盤振る舞いをしていました。そして、ゲートをくぐり、北欧ともお別れ。あとは成田までひとっ飛びです。今までこんな濃密な旅はしたことなかったので、自分で旅を組む楽しさを知りましたね。今度は夏の北欧も行ってみたいけど、ニュージーランドなんかも行ってみたいなあ。

とまあこんなこと書いていますが、冒頭にもありますように、北欧にまだまだ未練タラタラですw 帰ってきてからはこんなものを購入してしまいました。

TRANSIT(Amazon)
TRANSIT(トランジット)19号  美しき北欧の光射す方へ (講談社 Mook(J))

講談社 (2012-12-14)


世界ふれあい街歩き(Amazon)
世界ふれあい街歩き 北欧/ストックホルム・ヘルシンキ [DVD]
ポニーキャニオン (2011-01-19)
売り上げランキング: 35,760

どちらもこの旅を再度味わうのに非常に良かったです。北欧に行きたいけど、ちょっと難しいかなーと考えてる方には、どちらも北欧の雰囲気を感じられるのでオススメです。TRANSITの方は今後も気になる国とかあったら買ってみたいですねー。

それでは北欧旅行記はこれでおしまい。また旅行記を書けると良いなあ。

2013年2月13日水曜日

北欧旅行記 その10

北欧旅行記 その10 ガムラスタン編です。はじめはここから。一つ前はここから。

僕らの北欧旅行も最後の観光の日です。この日はストックホルムのガムラスタン(旧市街)を中心に回ることにしました。ガムラスタンは映画、魔女の宅急便の街のモデルにもなったような場所で、細い路地、昔ながらの建物が特徴です。僕らが宿泊したシェラトンからガムラスタンへは徒歩で5分もかからないような場所。非常に良い立地でしたねー。

ゆっくりめに起きて朝食。フィンランド、スウェーデンと何泊もしてきましたが、どこのホテルも朝食は同じような感じでした。それぞれの食材のレベルは高いんだけど、なんか素材の味を楽しむって感じで、料理といえる料理を食べてこなかったような気がします。まあ、北欧料理は世界的に見てもそんなに美味しいものではないらしいので、そこは目をつむりましょう。というか、日本がレベル高すぎだと思うんですw

ガムラスタン玄関口とも言われる場所にそびえ立つのは、スウェーデンの国会議事堂。この国会議事堂の中を通って、ガムラスタンに入ります。
ガムラスタンはなんというか、絵本の世界のようです。どこを撮っても絵になる感じです。まあ撮る側がへっぽこなので、残念な写真しか撮れないのが難しいところです。ヘルシンキもそうですけど、こういう港町は夏にこそ訪れてみたいですね。



ガムラスタンの中には王宮があり、ちょうど衛兵交代式が行われていました。
担当の人がスウェーデンの歴史などを話した後、衛兵の方たちが合図とともに行進、そして交代の儀礼を行なっていました。ここは有名な観光ポイントであるらしく、観光客や地元の小学生なども大勢、見学に来ていました。その後、僕らはノーベル博物館の前で行われていたクリスマスマーケットや、これまた有名観光スポットである、「月を見上げる少年」の像を見てきました。
すごく小さくて可愛い
ガムラスタンは徒歩でも回り切るのにそんなに時間はかかりません。僕らはガムラスタンを後にし、この日のもう一つの目的に向かいました。この日は12月10日、覚えてらっしゃる方もいるかもしれませんが、毎年12月10日はストックホルムはあるイベントでもちきりになります。それはノーベル賞授賞式!予定を組んだ8月にはまだ決定されていませんでしたが、日本の山中伸弥教授が医学・生理学賞をこの日受賞することになっていました。山中先生の公演は聴講したことがありますが、非常に分かりやすく、そして未来に希望が持てるお話でした。numaも研究者のはしくれとして、授賞式の雰囲気などを味わってみたい!そんな思いで関係する場所に行ってみることにしました。

まずは受賞者が宿泊するグランドホテル。そんなに豪華!ってわけではありませんが、歴史を感じさせる、非常に重厚なホテルです。
そして、ノーベル賞授賞式会場であるコンサートホール。こちらは授賞式を目前に控え、大勢の人であふれていました。しかし、一般人は規制線から立ち入ることは出来ず、遠巻きにしか見ることができません。僕らが見ていると、着物を着た女性たちが入っていったので、あれはもしかしたら山中先生の親族の方だったのかな?
晩餐会会場の市庁舎には行くことができませんでしたが、授賞式、晩餐会とずっとホテルのテレビで見ることが出来たので満足しました。山中先生とスウェーデンの王女がずっとお話されていたのが印象的でしたねーw

これで僕らの北欧旅行は終わり。でも何度も書いていますが、今回のような冬だけではなく、もっと違う時期にも訪れたい!と思わせてくれるような素敵な街でした。楽しかったー!

2013年2月11日月曜日

北欧旅行記 その9

北欧旅行記 その9 ストックホルム編です。はじめはここから。一つ前はここから。

フェリー乗り場から迎えの車に乗って20分程度、この日から2泊する場所は中央駅近くのシェラトンストックホルム。こちらではまだ部屋の準備が出来ていないとのことで、荷物を預けてスカンセン野外博物館に行くことにしました。スカンセンはストックホルムのユールゴーデン島にある、スウェーデンの伝統文化に触れられる野外博物館です。僕ら夫婦は伝統文化ももちろんですが、それよりも動物園が併設されているということで、そちらを楽しみに行くことにしました。

市の中心部からは色々な行き方がありますが、僕らはトラムに乗って行くことに。まずはホテル近くの観光案内所に行き、24時間有効なチケットを購入しました。今思えば、スカンセンしか行かなかったので24時間券ではなく、回数券を購入したほうが安上がりでしたねー。でもこの24時間券はSuicaのように電子チップが埋め込まれているらしく、検札が楽でよかったのでよしとしますw

途中、クララ教会を通って、セルゲル広場へ。ここはデパートなどが多く立ち並んでおり、いかにも街の中心部という感じです。広場はロータリーになっており、そこにトラムの駅があります。駅といっても路面電車のため、バス停のような感じですが、そこから乗り込みます。乗り方はどこも同じような感じで、乗ってから車掌さんが検札に。手持ちの機械でチケットを読み取るとそれで終了です。なんか外国に行ってタクシー以外の乗り物に乗ると緊張しますが、こういった簡単なシステムだと楽で良いですね。そこから揺られながら15分程度でスカンセンに到着。乗客の多くがこちらで降りるので分かりやすいと思います。
そしていよいよスカンセンです。野外博物館だけあって、雪がもりもり積もっています。そして結構寒い!ヘルシンキは0℃ぐらいでしたが、この時のストックホルムは-10℃くらい。立っていると足元から寒さがきます。入り口から、ながーいエスカレーターに乗って上がっていくと、そこにはかわいらしい家が並んでいました。どうやらスウェーデンの昔の古き良き時代を残している博物館のようです。なんか地元にある風土記の丘みたい・・・と思ってしまいましたw その並びに家畜などのどうぶつが飼われています。なんか動物園メインだと思ったけど、違いますねえ。僕らが行った時にはクマも外に出ていなかったので、見れませんでした。残念。

園内はどこもこんな感じでしたw
ですが、この時期はやはりクリスマスマーケット。どこへ行ってもクリスマスを感じられるのは良いことです。なんかここでは日本の屋台のように、小屋の上に看板が出ていて、何が売っているのかわかるようになっていました。ヘルシンキでも売っていたのですが、numaのお気に入りはGlogi (Glogg)。これはクリスマスシーズンに売っている、温かい赤ワインにクローブやシナモンなどを入れたものでして、いわゆるスパイス入りのホットワインです。外で売っているものはノンアルコールが多いのですが、こちらも美味しい!なんかスパイス入っているとクリスマスな感じがしてよかったですねー。個人的なおみやげとしてスパイス入りの紅茶を買ってきて、日本でも楽しんでいます。
園内で温かな昼食を済ませたのですが、さすがに外にずっといたこともあり、体が冷えきってしまいました。移動もありましたし、旅も終盤でしたので余裕を持ってこの日はホテルでのんびりすることに。途中、中央駅で晩ごはんのお寿司を購入してホテルに戻りました。ちなみにお寿司はヘルシンキよりストックホルムのほうがお手頃でしたねー。

それでは今日はここまで。明日はいよいよ観光最後の日。ガムラスタン編です。(その10に続く

2013年2月9日土曜日

北欧旅行記 その8

北欧旅行記 その8 シリヤライン編です。はじめはここから。ひとつ前はここから。

朝はKAMPのレストランでバイキング。卵料理とジュースが美味しかったです。この日はタリンク・シリヤラインという客船でゆったりスウェーデンはストックホルムまで移動する予定です。17:00出港のため、14時半にホテルのフロントにお迎えとのことで、それまでまた街中を散策することに。この日はショッピングを中心にすることにしました。

朝食後は街の西側の方にぷらぷらと。お目当てはデザインフォーラムというお店。開店時間まではまだ時間があったので、散策をすることにしました。
中央駅近くの教会だそうです
デザインフォーラム前の広場
デザインフォーラムではデザイン豊かな雑貨がたくさん。買い物は控えめにしていた僕らもここではついつい色々買ってしまいました。中でもお気に入りなのはIshizuka miwaという日本人デザイナーの醤油差し。フィンランドまで行って日本人の醤油差しを買うという不思議さですが、それでも可愛かったからよしとします。
左上の白いやつです
お昼はエスプラナーディ公園にあるKAPPELIでお昼ごはん。シナモンロールとチキンサラダで軽くいただきました。そういやちゃんとごはんの写真撮ったの初めてかも?なんか食事の席でカメラを取り出すのが申し訳なくて、なかなか撮っていませんでした。
ごはんを食べた後なのに、次はFazer cafeに移動。Fazerはフィンランドの有名チョコメーカーなのですが、ここのチョコはよくある海外のクセのあるチョコと違って、おいしい!しかもそこがやってるカフェなんて言ったら美味しくないわけがないです。写真などは撮らなかったのですが、地元の方で食事コーナーはいっぱい。なんとか席を見つけて座る感じの盛況ぶりでした。おみやげにもFazerのチョコはいろいろ買ったなー。やっぱり有名なGeishaチョコはヘーゼルナッツがほのかに味わえる絶品。フィンランドに訪れた際には是非ともお勧めです。

そうこうしてるともう時間です。ホテルのフロントで待っていると送迎の方が迎えに来てくれ、車で5分ほどでシリヤラインのターミナルに到着です。カウンターでバウチャーを渡すとチケットを渡してくれていざ、乗船。船は12階建てで、僕らの部屋はコモドアクラスというところなので10階にありました。船に入るとまず目にするのはプロムナードどいう大きく、そして広い吹き抜けがある通路です。ここには免税店やカジノなどが面しています。普通のフェリーぐらいしか乗ったことのない僕らはただただ圧倒されるのみ。なんだかえらいとこ来ちゃったな・・・w 部屋に入ると、船なのに広い!テラスみたいなところまであるのには驚きました。そこから見える景色がまたいいこと。ヘルシンキを一望出来ました。
ウェルカムフルーツとシャンパンが用意されていました
しばらくすると出港です。これでフィンランドともお別れかと思うと寂しくなります。また今度は夏に来てみたいなあ。そして夕食はスモーガスボード(いわゆるバイキングです)。会場に行ってみると人がすごく多いー。そしてディナーのバイキングは初めてだったのですが、豪華ですねー。色々ありすぎて目移りしてると、おじさんがこれ知ってる?と話しかけて来ました。それは豚のかたまり肉みたいなものにクローブ?みたいのが刺さっているものでした。おじさんいわく、これはフィンランドのクリスマスには欠かせないものなんだよと言って、切り分け方を教えてくれました。味はハムのような感じで美味しかったですねー。食事の後にプロムナードに戻ってみると、アクロバットショーや男性ボーカルグループのコーラスショーなどが行われていました。会場をカジノに変えるなどして、こういったショーは船内で真夜中まで行われるそうです。
途中、船はヘルシンキとストックホルムの中央辺りに位置する島などに停泊したそうですが、その頃にはぐっすり寝ていて気づきませんでした。船だというのに全然揺れず、非常に快適な移動でした。そういえばここでもWiFiでネットはつなぎ放題でした。どんだけ便利にネット出来るんだよ!って感じですねここまでいくとw

朝起きると、ストックホルムに近いのかそこには島々の中を縫うように進んでいく船の姿がありました。澄み切った空気の中、ゆっくりと船は進んでいきます。電車の夜の静寂さも感動しましたが、この船の朝の光景も格別です。飛行機なら1時間半ほどの距離ですが、こうやってゆっくりと移動することに意味があるんですね。書いてる今でさえ、また乗りたいなあw


ストックホルムの街並みが見えてきました
次回からはストックホルム編です。(その9に続く

2013年2月8日金曜日

北欧旅行記 その7


北欧旅行記 その7 ヘルシンキ編です。はじめはここから。ひとつ前はここから。

ヘルシンキ中央駅に降りた僕らはひとまず本日のホテル、KAMP(カンプ)に行ってみます。ここはヘルシンキでも2箇所しか無い5つ星のホテルのひとつで、歴史ある建物が特徴と聞きます。中央駅からは歩いて5分ほどだというのでタクシーなどは使わずに徒歩で移動することに。しかし、ロヴァニエミと比べてヘルシンキは暖かいです。雪は降っていましたが、地面の雪は溶けて、若干びしょびしょです。少し歩くと間に公園を挟んだ大きな通りが見えます。これがヘルシンキのメインの通り、エスプラナーディ通りです。この通りにはデパートであるストックマン、映画かもめ食堂でもおなじみのアカデミア書店、マリメッコやアーリッカなどの有名ショップに並んで、今回宿泊するカンプがあります。最初は入り口を見逃してしまったのですが、戻ってよく見てみると、確かに重厚。こんなホテルに泊まるのか・・・と最初は尻込みしていましたが、いざフロントへ。フロントに着いた時はまだ10時頃でしたのでチェックインは出来ないかなと思っていましたが、部屋が準備出来ているということで早めに部屋に入ることが可能でした。追加料金もかからずに入れるなんて素敵ですねー。エレベーターで上がり、自分たちの部屋まで行くと部屋の内装にビックリ。グレードは低めの部屋だったのですが、こんなに豪華とは・・・なんか場違いのようで逆に緊張してしまいましたw
そうこう言っても始まらないので、荷物を部屋に置き、いざ市内観光です。まずは初めにホテルからも近いヘルシンキ大聖堂と元老院広場に行ってみること。しかしこの時期は街中がクリスマスムードになってて雰囲気すごく良いですね。この時期を狙って来ただけあります。しかも運の良いことに、僕らが着いたこの日から元老院広場ではクリスマスマーケットが始まっていました。小さな赤い小屋がいくつも建てられていて、そこではクリスマスのグッズや食べ物などが売られています。雪が降っていたこともあり、numaはニットの帽子を購入して早速かぶってみます。なんか奥さんには笑われたけど暖かくて良い感じですw
シッパーキかな?かわいい
ヘルシンキ大聖堂はヘルシンキを代表する建築物で、さすがに大きく、そして荘厳でした。実際に礼拝も行われているらしく、その日も12時からは礼拝の時間なので観光客の方はお断りしますとの看板が出ていました。こんな場所での礼拝が日常に組み込まれている生活、ちょっと憧れますね。続いては近くのウスペンスキー寺院に移動。こちらはロシア正教の寺院で、さっきの大聖堂とは全然感じが違います。フィンランドは長い間ロシアの占領下にあったこともあり、このようにロシア正教も普及しているのですね。ちなみにここの寺院へは階段を登っていくのですが、結構急な階段の上、除雪はぜんぜんされていなかったので、かなり危険でしたw 中に入る際には帽子は脱いでおくように注意書きがあります。この日は中で帽子をかぶっているオジサンが寺院の関係者に注意されていました。しかし、写真にもあるけれどこの牧師さん的な人は床の紙でずーっと何かをしてたのですが、さっぱり分かりませんでした。
ウスペンスキー寺院の後はヘルシンキ大聖堂前まで戻って昼食。SABOTTAというフィンランドの伝統料理が食べられるというお店に。外観しか写真を撮っていないのですが、キャンドルの灯りがぼんやりと温かい雰囲気をだしてくれる良いお店でした。numaはトナカイ肉を食べたのですが、クセがぜんぜん無くて美味しかったですねー。ただ、ランチにしてはけっこうお値段が良くて2人で70ユーロぐらいしました。
昼食後はマーケット広場やエスプラナーディ公園、アカデミア書店をぶらぶら。アカデミア書店ではコミックコーナーが日本のマンガで埋め尽くされていました。NARUTOやブリーチなんかは外国人受けしそうで分かりやすいんですが、よつばと!とかあの雰囲気分かるのかな?w
そんなこんなでもう日暮れ。夕食はデパ地下で買ってホテルで食べようということになったのでストックマンへ。ストックマンはフィンランドで一番大きなデパートです。日本基準で考えるとそこまで大きくはないですが、デパ地下の食品売り場はすごく広大!お惣菜コーナーなんかは量り売り中心で、銀行のように受付番号が書かれた紙を機械から受け取り、待っていると自分の番号が呼ばれるので、そうしたら何をどれくらい~って注文します。そこでは奥さんはサーモンのお寿司、numaはチキンのソテーとマッシュポテトを注文してホテルに持ち帰りました。お寿司は・・・日本人的にはまあふつう?でもチキンは安くてかなり美味しかったです。
今日はここまで。明日はフィンランドを離れスウェーデンまでシリヤラインで移動です!(その8に続く

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