今日、会社で着ているセーターのひじ部分が破れてしまいました。結構したのにー。ちょっと良いのを買っても、こうやって着倒すなら次は安いのにしようと思いますねえ。そもそも研究職なのに服装がスーツというのがおかしいのだと思います。スーツに合う服しか選べないー。ぶーぶー。
それはさておき、今日はボードゲーム(アナログゲーム)のことを書こうかと思います。みなさんはボードゲームやアナログゲームといったら何を想像するでしょうか?TVゲームと違って電気を使わないゲームなのですが、おそらく日本で有名なのは「人生ゲーム」や「UNO」などだと思います。これらは子供から大人まで楽しめる、非常に良いゲームですが、大人になってからプレイしましたか?そう聞かれると、いつしたっけかなーと思ってしまう人も多いかと思います。最近話題のボードゲーム(アナログゲーム)というのは子供も楽しめるけれども、むしろ大人がのめり込むゲームが多い気がします。
numaのボードゲームにハマりだしたきっかけはXBOX360でのこと。意外に思えるかもしれませんが、XBOXは結構色々なボードゲームをオンライン配信しているのです。その中で、何かのキャンペーンでCarcasonne(カルカソンヌ)というゲームが無料になっていました。あんまり興味はないけど、タダだしダウンロードしておくかぐらいの気持ちで最初はいました。しかし、これが大きな間違いでもあり、幸運な巡り合わせでもあったのです。
カルカソンヌはボードゲーム先進国であるドイツで、ボードゲーム大賞という名誉ある賞を受賞した非常に面白いゲームです。でも説明も何もなしでしたので、意味が分からず、ダウンロードしてからだいぶ放置していました。しかし、何かのきっかけでプレイしたら、あれよあれよと面白さが湧き出てくるではありませんか。ジュンジュワーです。CPUとの対戦ももちろん出来るのですが、このゲームの核は2人対戦です。オンライン上で見知らぬ相手と対戦が出来るのですが、これが手に汗握る、非常に緊迫した戦いになります。このゲームが大賞を獲るまでの凄さというのは、ずばりゲームバランスにあるといっても過言ではないでしょう。詳しい話は別の時に書きたいのですが(もっと詳しく色んな事を書きたいのでw)、プレイヤーの実力と運のバランスが非常に取れています。強いプレイヤーでも運が悪ければ負けてしまうし、その逆もまたしかりです。そうやって最後の最後まで勝敗が見えないことが多いのが良さだと思います(でも強い人は強いんですよね・・・)。
| amazon link |
今は他にも凄く面白いゲームが沢山出ています。最近ではボードゲーム、アナログゲームの専門店や、ゲームマーケットというコミックマーケットのボードゲーム版、いわゆる同人ゲーム即売会までもが開かれるようになりました。TVゲームほどではありませんが、確実にプレイ人口は増えていってるんだなあと改めて思います。numaの周りでも高校時代の友人たちがボードゲーム好きとのことが判明したので、月に1回ぐらいのペースでボードゲーム会を開いています。でも今月は仕事で参加出来ないんですよねー。ううう、前回やったテレストレーションが凄く面白かったからまたやりたいのにーー。残念だから自分で買って主催しようかなw

0 件のコメント:
コメントを投稿