2013年3月5日火曜日

ヘルマン ベスト盤発売!


今日はHermann H.& The Pacemakersのベスト盤の発売日(フライングだけれども)!
The Best of Hermann H.&The Pacemakers
amazon
正直、ヘルマンが復活したと聞いてからこの日が待ち遠しくて仕方なかったですね。アルバムは全て持っているので聞いたことない曲は最後のOEMだけなのですが、それでも良いんです。なんかUstも仕事で見逃したし、ワンマンも親の還暦祝いがあるので行けなかったりしたんですが、このアルバムが聴けるだけで昔を思い出せそうです。numaは昔、スウェディッシュポップにハマってたというのは北欧旅行記でも書いたのですが、高校~大学ぐらいまでいわゆるロキノン系にもそこそこハマっておりまして、総本山であるロッキンオンジャパンとかは毎月欠かさず購入しておりました。その中で「言葉の果てに雨が降る」がべた褒めされてたのを思い出します。

個人的に嬉しいのは平床さんがメンバーに戻ってきたこと。やはり彼がいなくなってから、ヘルマンの曲は変わってしまったなあと素人ながらに思ったものです。昔のようにはいかないですし、メンバーたちもそのような事を望んではいないと思いますが、これぞヘルマンという姿(ウルフはだいぶ老けちゃった感ありますがw)を今後も見せていって欲しいですね。しかしCDが一部のファン層にしか売れないこの御時世にそんなにメジャーじゃない彼らのCDがどれだけ売れるのかは興味ある所ではあります。でも逆に言えば、今日CDを買ってる人たちは本当にこの何年もの間、待ちわびた人なんだろうなあ。まあnumaも例に漏れず、アラサーがメインだと思いますけどねw

しかし彼らを生み出した慶応のSFC(湘南藤沢キャンパス)は見事な変人(褒め言葉)の集まりですよねw 多分これもどこかで書くと思いますが、広告界の有名人、佐藤雅彦なんかもここの教授ですし。いつ見てもピタゴラは新鮮な気持ちで見られるのが凄いです。numaは進路を小学生の時に決めてしまってそのまま来ちゃいましたが、特に進路が決まっていなければ、ここに憧れていたかもしれません。まあクリエイティビティーにだいぶ欠けているので、入れたとしても社会に対して何らアウトプット出来なさそうですがw

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