今週のジャンプを買ってきてびっくり。背表紙が酪農学園大学じゃありませんか。あそこの大学は学会で行ったことあるんですけど、広くていいとこでしたねー。札幌からも意外に近くてびっくりしました。しかし、ジャンプに載せるってどんな意図があってなんだろう。酪農押しだったら「銀の匙」を連載しているサンデーでも良かったろうに。あちらは帯広だからダメなのかな・・・?w
酪農ついでにnumaの学生の頃のお話を。汚い話も含まれるので苦手な方は見ないほうがよろしいかと。
numaも動物に関わる学生生活を送ってきたのですが、その中で他分野の人にお話すると興味を惹かれるのが、やはり直腸検査のお話。直腸検査とは牛などの直腸に手(腕)を突っ込んで、妊娠診断などをする手法なのですが、まあその画が衝撃的。男性でも腕のほとんど、小柄な女性だと肩ぐらいまで牛のおしりに飲み込まれていきますw そのくらいまで入れないと診断できないのがあるわけなのですね。numaももちろんやりましたが、冬の寒い日にやったせいか、牛のおしりの中は非常に暖かく、いつまでも中に入れていたいなあと思ってしまいましたw まあそんな良いことだけではなく、ちょっと嫌なことも。最初におしりに入れる人は大体その役目なんですが、最初に腕を入れると牛は決まってうんちをします。もりもりもりと。そのうんちに腕が押し出されるくらい彼らはします。そこで汚れないようにかわすのがポイントでしたねーw
ちなみに直腸検査をするときには肩まで入るながーい手袋をします。それを洗剤を含んだぬるま湯で濡らして、おしりに入れやすくします。でもその手袋は感覚を大事にするためか、けっこう薄いんですよね。だもんで手袋越しとはいえ、その後はうっすらと臭いがします。まあ草しか食べてないから良いんですけどね・・・

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