2013年3月11日月曜日

ラムレーズンチョコ王座決定戦

大人になってからnumaが好きになったもののひとつにラムレーズン(味)があります。今まではレーズンなんて・・・と邪魔者扱いしてたのですが、最近ではその良さが分かるようになってきました。パウンドケーキに入っていてもよし、ぶどうパンでもよし。なかなかに味わい深いやつですw

そんななかでnumaの去年ぐらいからのお気に入りはラムレーズンチョコ。きっかけは明治メルティーキッスのラムレーズン味でした。
まあ、こやつが憎いやつでして、今までラムレーズンチョコといえばロッテのラミーがあったのですが、それはまあ美味しいけど普通だよねと思ってました。しかし、明治のこやつは違ったのです。なんていうかラムが本気。レーズンがしっかり。今までのように気軽に食べていたチョコとはひと味もふた味も違いました。去年の冬はこいつを何度買ったことでしょうか。それだけ気に入って食べていました。

そこに今年は彗星のごとく新人が現れたのです。その名はブルボン ラムレーズンホワイト。
そう、あのブルボンです。最近ではアルフォートやプチシリーズなど若い人にも人気のシリーズも多く出していますが、numaたちの世代には母親がなぜか買ってくるおやつ(ルマンドやホワイトロリータなど)が有名ではないでしょうか。そういったイメージからもお菓子メーカーとしては正直微妙な感じに思っていましたが(もちろん味は美味しいと思ってましたが)、このラムレーズンホワイトはレベルが違います。

メルティーキッスが本物のラムレーズンを目指しているのに対し、こちらはあくまでお菓子に合うラムレーズンを目指している感じ。ですのでメルティーキッスに少しある、ラムのキツさというのが全くありません。また、ホワイトチョコということで甘さがクドいのではないかという心配がありましたが、チョコの甘さは控えめにしてあり、むしろホワイトチョコとレーズンが交じり合うことでちょうど良い甘さになっているような気がします。そしてお値段も違うところもポイント。メルティーキッスが200円ぐらいなのに対し、ラムレーズンホワイトは130円ぐらい。頻繁にチョコを買うものとしてはお値段も気になるところですしね。

そんなわけで味は文句なしのラムレーズンホワイトなんですが、ブルボン特有のと言いますか、パッケージがちょっと野暮ったいところは否めませんw もっとパッケージに凝れば売れそうなのになー。でもまあこのくらいがブルボンらしさというところかもしれませんねw

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