今年のマンガ大賞が発表されましたねー。今年のはあまり読んだことが無かったので楽しみに発表を待ってたのですが、今年は吉田秋生さんの「海街diary」とのこと。読んだことなかったので早速会社帰りに購入!残り1冊でした。あぶなー。
やはり少女マンガ系は読んだこと無いものが多いので、こうやって誰かに背中を押してもらうと開拓できて良いですねー。この作品も2巻まで読みましたが、なかなか良い感じ。派手さは無いけれど、人物の表現がじわじわときます。過去の受賞作の「3月のライオン」なんかも作者が少女マンガ家出身だけあって人物描写が良かったですが、あちらが将棋の戦いを通じて人の攻撃的な側面を押し出しているのだとしたら、この「海街diary」はそれよりももっと静かな感情を表しているように思えます。水面に映える波紋のような感じ。歳をとったからこそ分かる感じなのかもしれません。こうやって読んだこと無いマンガに出会える幸せったらないですねえ。
それと今日の昼頃に東京国際アニメフェア関連でなんかとんでも無いニュースが入ってきましたね。まさかのパトレイバー実写化。
もう20年くらい前の作品だというのに、ここに来ての実写化とは人気の高さが窺い知れますねー。パトレイバーはマンガは勿論のこと、TVアニメ、劇場版と各方面での展開を見せましたが、実写化ですか・・・。実写化ってかなりのリスクを背負ってるような気がするんですが、大丈夫でしょうか。野明や遊馬はいわゆる売れっ子がなるでしょうから良いんです。諦めてます。ゴーリキーが野明な気がしますし。ただ、後藤隊長だけはマトモな人を選んでほしい!それだけが願いです。
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